社名の由来

Origin of our company name

「ネタ」とは、コミュニケーションの「もと」になる「たね」のことです。

これからの情報社会の中で、コミュニケーションは、さらにスピードを加速し、情報が溢れることになります。

その溢れる情報の中で、より価値のある情報や人が一同につどい、その中から、新たな情報や人がつながりあい、社会につたえるための「場」として、「ネタもと」が社会に役立つことを願っています。

そして、「ネタもと」が、企業・団体の人々にとっては効果的にメディアに向けた情報の発信の源泉として、報道関係者の人々にとっては効率的にネタを発掘・発見する源泉として、さらに、すべての社会を形成する人々のPR活動の源泉として成長し、社会に新たな価値を生み出す会社として貢献できることを願い、「ネタもと」という社名にいたしました。

参考:
ネタとは、「コミュニケーションの素材、アイデアの素材、メディア・コンテンツの素材、ビジネスの素材、
文化・アート・クリエィティブの素材」を意味する。
源泉(みなもと)とは、「ものが生ずるもと」を意味する。
備考:
「ネタもと」という言葉の表現には、ネタ元、ネタモト、ねたもと、ねたモト、などがありますが、私たちは、「ネタ」という言葉の語源が、
「たね(種)」を逆さ読みして、新しくできた言葉であることから、外来語と同じ扱いをしてカタカナ表示にしています。
また、「もと」は、漢字の「元」をひらいて表示し、常に社会の変化や揺れを捉えて、社会にひらかれていくという意味を込めています。
PRの新しい種を、常に社会にひらいていくために、この「ネタ」と「もと」を組み合わせて、「ネタもと」と表現をしています。