NEWSお知らせ

社員定着率29.2%向上、5年で売上174%増につながった
令和世代が起立で行うネタもとの朝礼『超礼(ちょうれい)』
見学参加社数が累計500社を突破

 企業や団体の「広報の自走化」を支援する株式会社ネタもと(本社:東京都港区、代表取締役社長:本村 衆)は、2019年より毎朝全社員で実施している朝礼『超礼(ちょうれい)』への見学参加企業数が、2026年7月1日で累計 500社を突破したことをお知らせいたします。
採用や定着率向上、社員のエンゲージメント強化に課題を抱える経営者・人事担当者からの見学希望が相次いでおり、直 近1年間の見学企業数は前年から大幅に増加しています。

◆ 朝礼ではなく「超礼」
 当社はPR支援会社として様々な企業の広報を支援する事業を行っていますが、多くの中小企業と同様に、採用や社員 定着に課題を抱えていました。
 経営に紐づく『パーパスの共有・共感』『インナーブランディング』が有効であることは明らかですが、企業文化を醸成するには長期的かつ地道な取り組みが必要です。
 顧客企業の広報活動を支援する立場である当社自身が理念を浸透させ切れていないこと、そして自社でインナーブランディ ングに取り組んでこそ顧客に最良のアドバイスができるとの考えから、2019年より全社を挙げた「理念浸透プロジェクト」を開始しました。『超礼』はその取り組みの一つです。

◆ 見学参加社数が累計500社を突破
 2023年11月からの1年間だけで見学企業は61社に上り、その後も見学希望は増え続け、このたびついに累計500社を 突破しました。月平均では約30社の経営者・人事担当者が見学に訪れている計算です。
来訪した多くの経営者が当社のファンとなり、参加者からは次のような声が寄せられています。
● 「理念浸透の重要性・社員のファンづくりの大切さを実感できた」
● 「インナーブランディングの具体的な参考になった」

◆ 見学後の対話で交わされる経営者の声
 見学後には、参加企業の経営者と当社代表・本村が直接対話する時間を設けており、施策を継続する難しさや社内への 浸透度合いなど、踏み込んだ質問が数多く寄せられています。
「超礼を始めてから価値観の合わない社員が辞めていった時期もあったと聞くが、なぜやり続けることができたのか」という問いに対し、本村からは「価値観の違いから離れていく社員は一定数いたが、超礼が浸透するにつれて離職率は徐々に下がって いった」とお伝えしています。
また、数年前から当社を知っている方からは印象の変化を感じている経営者も少なくありません。その背景には、経営者自ら が事業の社会的意義を社員に伝え続けてきた積み重ねがあり、本村は「お客様のためになると本気で思える提案ができるか どうかは、社員自身が会社のファンになれているかどうかで決まる」と考えています。
トップダウンの印象を持たれることも多いものの、評価制度には社員自身が経営目線で物事を捉えられているかという観点を 組み込み、3カ月に一度「本音レター」で社員の声を吸い上げる仕組みも設けています。

◆ インナーブランディングがもたらした成果
超礼を含む理念浸透プロジェクトへの5年間の取り組みを通じ、当社では以下の成果が得られています。
・ 社員定着率(入社〜3年):29.2%向上
・ 売上:5年前比174%増
考え方と熱意が同じ方向を向くことで、組織は強く成長します。当社はインナーブランディングの重要性を自社で体現し続け ることで、PRが経営に不可欠であることを広く企業に伝えてまいります。

【参考:現在の「超礼」内容】(毎日9:00開始、約20〜30分)
① 各部共有事項の発表
② 全社目標に対する営業実績の進捗共有
③ 司会者より3分間でのプレゼンテーション
(ボードに手書きで資料を準備/テーマは社内冊子「ネタもとLIFEBOOK」から選定)
④ 社員1名よりプレゼンに対して「プレゼン力」と「プレゼン内容」のフィードバックコメント
⑤ ミッション・ビジョン・行動指針、もしくは「ハイクオリティーカンパニーの定義」を全員で唱和

【会社概要】
社名:株式会社ネタもと
所在地:東京都港区北青山2-12-16北青山吉川ビル4F
代表:代表取締役社長 本村 衆
事業内容:広報自走化支援、企業・団体と報道関係者をつなぐ各種PR支援コンテンツの提供
設立:2000年11月15日
URL:https://netamoto.co.jp/

<報道関係者からの問い合わせ先>
株式会社ネタもと 担当:上村(080-3711-6561)
TEL.03-3401-7777  FAX.03-3401-7788  E-mail.pr@netamoto.co.jp


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